世間での認識は広がりつつものの、まだまだ知られていない病気である過敏性腸症候群(IBS)。同じ病気と闘う患者達が集い、交流する居場所を作る団体IBSplaceと協力しIBSを広めるべくこの団体のブランディングを考案した。
ロゴマーク
IBSを広めるための顔として作成したロゴ。IBSという文字を模した3人の男女。両脇の二人はIBSを知らない方々を表し、中央の男性はIBSに悩まされている様子を表している。何気ない日常に潜み誰にも相談できず人知れず悩んでいる方がこの世界にはいるというメッセージを込めている。
ポスター
病院に掲載されるポスター。文字ではなくビジュアルで見て覚えてもらいたいため、文字は右下に抑えロゴを全面に出したデザインに。
リーフレット
バンドの顔となる、現代では必須となるバンドのWebサイトを制作した。
IBSにある下痢型・便秘型・混合型という3つの症状をそれぞれ解説した三つ折りのリーフレットを制作した。
パッケージ
ライブツアーのシャツ。鬼のキャラクターを正面に大きく配置したのは、どのライブの時のグッズだったかすぐ思い出せるようにするため。
患者の方々は、食材によっては症状を悪化させてしまうこともあるため食事にも人一倍気を遣う。そのため、健康的でIBSも緩和させる食材で作られた料理で構成されたミールパッケージ“IBS MEAL”を考案し、パッケージデザインを考案した。